いよいよ1月なりましたね。
泣いても笑っても、近畿の中学受験は1月決戦。
正月返上の2日・3日と行った受験生の入試演習の結果は、
楽勝で合格点に乗る子もいれば、厳しいと思っていた子が合格点を数十点うわまったり、合格するだろうと思っていた子が、合格点をクリアできなかったりなど、悲喜こもごもです。

残りの期間、悔いの残らない様に過ごしてほしいと思っています。気持ちは試験当日に向かっています。
試験会場では、あまり『頑張ってこい』とは言いたくありません。子供たちなりに、今まで頑張ってきたはず。プチ反抗期の子供であれば、今まで頑張っていなかったって言いたいのかよ!と反論されそうですね。たとえ、それが、大人の目から見て甘々であっても子供たちの頑張りは認めてあげましょう。
試験当日は、『幸運を祈る!』とだけ言いたいものです。