早生まれの子供たちのハンディについての記事がありました。
ネットからパクった文章では、『陸上競技に取り組んでいる「早生まれ」の子どもたちが、同学年の子より発育が遅いことで結果を残せず、競技をやめてしまわないように、日本陸上競技連盟は、中長期的な視点での指導の大切さなどを盛り込んだ初めての育成指針を作りました。・・・また1月1日から4月1日までの間に生まれた「早生まれ」の子どもたちは、幼いころは同学年の子に比べ発育が遅く、結果を残せずに競技をやめてしまう場合もあることから、指導者が一人ひとりの成長の違いを認識する必要があるとしています。・・・「目先の結果にとらわれることなく楽しみながら陸上を続けられるようにしたい」と話していました。』
なるほど、この記事は陸上競技に関することでしたが、学業についても同様のことが言えそうです。中学受験を迎える12歳ごろの子供たちにとって、4月生まれと3月生まれでは、まるまる1年近くの差があるわけです。懇談でよく聞く話が『〇〇(子供の名前)は3月生まれなんで・・・』たしかに事実としては、早生まれのハンディはあるでしょう。我々指導者ですら『〇〇君は早生まれやし、仕方ないよな~』とハンディを認めてしまうくらいなのですから。
現在の教育システムが学年単位で進行する以上、どこかで区切りをつけざるをえません。それが3月末ということなのでしょう。であるならば、多少は仕方のない話。上記のネットの記事にもあるように、『早生まれのハンディ』はハンディとして認めて学業の指導に当たらねば・・・と再認識した次第です。
・・・とかく言うTNTも、運動音痴の早生まれでした。・・・それも子供(今やおっさんですが・・・)の個性と認識してください。