国語科のH先生が『中〇公論』をもって、R高校の先輩談が載っていました。・・・とTNTのところに持ってきました。(R高校:カトリックの学業優秀な子供たちの学校です。)さっくりと読んでみましたが、お勉強のことはほとんどなく、部活に青春したぜ!みたいな内容ばっかりでした。
たしかにTNTの個人的な意見は、大学入試においても、体育会系の部活を引退までやっていたやつは強い!(追い込みがすごい)との認識はありますが・・・運動も勉強もできるこの人たちって、もともと持っているものが一般人と違うのでは?などと思ったりしてしまいました。
TNTの哲学は、『やれる範囲で努力しろ。結果は時の運』です。努力(途中経過)に制約はありませんが、出てくる結果というのは、基本的に時の運。結果が求められる現代社会(塾業界)ではありますが、大事なのは、そこに至る過程であるはず。また教育できることがらも、その過程にしかないはず。
だとするならば、R高校の先輩談も、あくまで個人的な一般化できないことなのでしょうね。
・・・今、ちょっと読み直してみましたが、これでTNTの言いたいことが伝わるのか??・・・
かように、途中経過のいいかげんなものは、結果もおもわしくないものなのです!!