台風25号、京都に大きな影響を与えることなく、日本海を去って行ってくれましたね。ほっと一安心なのですが、しかし今年は自然災害に悩まされた一年でした。6月の地震に始まり、大雨・台風等によるイデアの臨時休講。今までは、昭和の親父たるTNTが率いるイデア、そうそう簡単には休み(臨時休講)にしなかったのですが、新たな時代の風潮でしょうね。安全が第一優先。JR西日本は、今回の一連の動きで、『電車を止めてもいいんだ~』となっているようです。これも時代の変化なのでしょう。JRが止まると、京阪神の社会機能はストップ。先日もNHK特集(ビデオにとってたやつ)を見ていると、南海トラフ大地震の発生確率が大きくなった段階で、各自治体や交通機関がどう対応するのか?ってやってました。数日以内に発生するのがほぼ確実ならば、交通機関をストップし避難情報を出して、緊急避難させると思うのですが、いかんせん科学的に地震予知は難題。地震も起きないのに交通機関をすべて止めたり住民を避難させたりし続けることはできないですよね。その課題をどう解決するか?ってやってました。なかなかに難しい問題ですよね。
そう考えると、イデアでも地震が起きるかもしれないという予測のもとに授業展開などを考えておく必要がありそうです。
H女史、机の上の書類でいっぱいの棚を見ながら曰く
『地震がきたら、この机の上の棚も崩壊ですよね~』
TNT
『たしかに・・・』