甲子園
なんともいえない響きですね。
高校における硬式野球の大会にすぎないんですけど、
この時期、野球ファンならずとも、ハートに響きますね。
つらつらとその理由を考えていましたが、思いつくまま・・・
・このくそ暑い中プレーしているその汗に感動?
・トーナメント方式なので1回負ければ即終わりという緊張感による感動
・各都道府県の代表なので、郷土愛をくすぐられる感動
などなどでしょうか?
講習会の谷間の休日。エアコンのかかっていない我が家でTVで高校野球を観戦していました。
試合終了後の負けチームの涙は、観戦している心のゆがんだTNTの心も揺さぶっていきます。
さて、負けチームの涙・・・一般的には負けて悔しいから・・・と認識されているのかもしれません。TNTが感じたのは、これでもうみんなと一緒に野球ができない涙なのでは? と思ってしまいました。
イデアにおいても同じです。こいつらをおしえられるのもあと〇か月。ご父母なり受験学年の子供たちは、合格が第一目標なのでしょうけど・・・もちろん指導者側も同じ思いではありますが、心のどこかに、こいつらと一緒に勉強できるのもあと〇か月。できの悪いアホーな受験生であればあるほど、情がうつってしまうものなのです。
みんなと勉強を続けたいという気持ちと、こんな連中の面倒なんてみたくないという気持ちのアンビバレンツな状況です。