初夏のような陽気の5月のとある日。桃山の京都橘中の塾対象入試結果・進路結果報告会に行ってきました。やっぱいつ行っても桃山は坂のまちですね。会場に到着した時は大汗がでていました。(TNT、まだ冬物スーツ・・・奥様曰く:夏物はまだクリーニングに出していないとのこと・・・┐(´д`)┌ヤレヤレ)
校長先生のお話
・桃山の環境の良さをアピール。
⇒大汗かいていますので、よくわかっています。
・新中1で67名入学。中高の在籍数も1190名と過去最高に!
・マスタープラン(学校改革プラン)3年目。キャンパス整備と進学面でやや停滞。
⇒進学面は、国公立100名が目標だが、例年70名前後だったのが、今春は46名。(第一志望を尊重しすぎた。指導の甘さがあった。とのこと)
2018中学入試結果
・T入試(適性検査型入試)を導入。
⇒志願者が298名⇒319名と増加<誤差の範囲では?と思ったのはTNTだけ?>
・例年になく女子が多かった。
⇒男女別のデータを公開。確かに。
・入学者の多い地域
⇒伏見19名、木津川・精華11名・宇治09名
<京都の南の学校ですね。>
2019中学入試
・新中1から、Vコースの完全一貫をやめる
⇒中学➡高1 でVorEorAを選択 高2段階で、進路別にクラス編成とする。(高2で、高校入学のS国公立とE特進とA進学、そして中学入学組のVコースをシャッフルする、ということ??)
<完全中高一貫ではなくなりますね。多様な人と関わらせるため、とのこと。TNT、個人的にはシャッフル大賛成ですが、大学進学実績の面で考えるとどうなのでしょうか??>
大学合格実績
・Sコース:国公立19名/27名中
・Vコース:国公立18名/42名中
⇒Sコースは高校入学組、Vコースは中学入学組 なのでVコースのメリットがあまり浮き彫りにされない数値です。・・・
同じ内容で、イデアHPの京都限定入試情報のページにもあります。