心が折れる。・・・
ネットで検索すると432000件以上ヒットした言葉です。
TNTが認識していた意味は・・・「苦難や逆境などで、その人を支えていたよりどころがあっという間になくなってしまう」つまり、落ち込んだり、気持ちがくじけたりした際の精神状態を表すものだと思っていました。
なんでも本来の意味はちょっとちがうとか・・・
本来の意味は、気持ちを相手側に曲げる。心がやわらぐ。気がなごむ。ことだそうで・・・
なんでも芥川龍之介の時代までは本来の意味だったが、平成あたりから変わってきたとかなんとか・・・
言葉は時代とともに変化するのですね。・・・
ということは、入試ではどうなるんだろう??
国語科の先生によると、前後の文章の意味から判断すべきとのこと。中学受験であれば、この場合の意味を問う問題は出題されないだろう ということでした。
心が折れる。なんでそんな言葉を持ち出してきたのか?というと、今は5月。そうです五月病を意識しての事なのです。
TNTの最寄り駅の駐輪場。5月を境に、だんだんとすいてきます。もっとも6月の梅雨時期、7月8月は猛暑時期なので、チャリで通勤する人も減ると考えられますが、心のゆがんだTNT、そうは思っていません。おそらくは五月病で、学校や会社に行かなくなる。∴通勤のチャリが減る。と考えています。
TNTと関係のない人の五月病はいいのですが(いいことないけど)、イデア生の五月病となると・・・これはゆゆしき問題。
子供たちの学校生活においても、新学年・新クラスになじむころ。あるいはGWの長期休暇でせっかくつかんだリズムを崩しやすいころ。
そんな気の緩みやすい時期だからこそ、子供たちを見守る親御さん、先生方は注意しておいてほしいものです。抜本的な解決策はなかなかないというのが実情です。大人だって、心が折れそうになる場面はいろいろあるのですから、子供であれば、何をかいわんや!ですね。
・・・かくいうTNT・・・学校説明会が続き、かつ、休みがなくて心が折れそうなのですから。・・・ああしんどい!
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