GWまであとわずかになった金曜日。(世間様は土曜日からGWですが、イデアの休校期間は日曜日からですけど)そんな金曜日、つらつらとパソコンを開いております。
TOKIOの山口メンバーの件で、すっかり影が薄くなった、財務省のお偉いさんのセクハラ事件。TVを見ていても、たしかにセクハラ発言を繰り返していましたね。
セクハラ発言といえば、
「はよ~結婚せいよ」も今じゃセクハラ発言なんですね。一昔前に、地下鉄で出会った、イデア卒業生のMちゃん。セクハラの意識もなくTNTが言ってしまった発言です。その後、イデアの若手講師に話をしたところ
「せんせ~、それセクハラ発言ですよ!」
「えっ!!マジ・・・」と驚いた記憶があります。
セクハラの線引きが時代とともに大きく変化しているのですね。そう思うと体罰もそうかもしれません。
TNTが中3の頃、保健体育のバリバリの若い男性教師に、クラス全員ででいたずらをしたことがありました。それに切れた男性教師、クラス全員を廊下に並ばせて、グーで頭をパンチしていきました。(もちろんクラス全員!)今の時代、そんなことをしたら、おそらく新聞ネタのオオゴトになっていると思いますが、当時は、自分たちが悪いんだからという思いがあったのか? まったく問題にはなりませんでした。
それ以外にも、最近読んだ本に、昔の昭和の時代の教科書と今の教科書は内容がかわっているところがあるとかなんとか。仕事柄、今の教科書の内容にはアンテナを張っているつもりですが、奴隷解放宣言をしたリンカーンの表記が今はリンカンだとか、聖徳太子さんではなく厩戸の皇子と出ているとか、鎌倉幕府の成立は諸説あって、1185年だとか・・・
時代が変われば、いろんなことが変わっていくんですよね。大人はつい自分が若かりし頃の成功経験を基準に、子供たちに教えをたれてしまいがちですが、子供たちが生きていく21世紀、〇〇の時代は、我々、昭和・平成の時代と大きく異なることを意識して、教科指導しかり、学校選択しかり、新たな視点で見ていく必要がありそうです。
暖かくなり、各中学校のオープンキャンパスなどが始まっています。学校選択の際、古臭い考え方はご法度ですよ!