中学受験生をお抱えのご父母の皆様・・・
子供たちはプチ反抗期ではないでしょうか??
一般的に本格的な反抗期は、別名『魔の中2』とも呼ばれる14歳前後かと思われますが、ちょっと背伸びをして受験を迎える6年生あたりですと、プチ反抗期ともいうべき時期があるとも言われます!
いやいや勉強している様子があり、そんな我が子に構おうものなら、『あっち行って!』と厳しい声が聞こえたり、丸付けでバツをつけたらキレまくり。
親御さん曰く『今日は一日遊んでたら~』などと親心から声をかけると
『宿題していかへんかったら、勉強遅れるやん』と
さらに親御さんの厳しい一言『そんなに、勉強するんが嫌やったら、塾なんかやめてしまいなさい!』などと言おうものなら。
んんん・・・想像するだに恐ろしい。
かよう、めでたくも扱いにくいお年頃に成長してきた我が子。なかなか難しいですよね。
TNT、塾屋は教育のプロだなんて思っていません。真の教育のプロは、我が子を育てているお父さん・お母さん!なのです。塾屋は単なる教科指導のプロ・受験のプロにしかすぎません。
イデアでは、ご家庭内の平和を維持していただくべく、教科指導に関しては、基本イデアに丸投げしてほしいと思っています。イデアでは原則、勉強をご父母に見ていただくことは望んでいません。理由ですか?? もうお分かりですよね。・・・もちろん、精神的なケアはイデアではできませんので、それこそ教育のプロたるご父母の登場なのです。しかし、こと教科指導に関していえば、イデアにおまかせあれ!です。
えっ?いいかげんなTNTには任せてられないって? ならば、塾そのものをお考えなおし下さい。イデアにはイデアの基本方針があります!
もちろん、プチ反抗期も、本格的な中2の反抗期も、ない!という幸せなご家庭もあるとは思います。そんなご家庭がうらやましい。by 後期反抗期の息子を抱える父親