正月特訓、初日。
授業のスタートは若手の講師に任せて、TNTは、石山奥深くの立木観音さんに行っていました。そうです。例年と同じく、受験生に『お守り』を配るために、立木観音さんに登っていたわけです。まさに登る・・・ご承知のご父母の方もいらっしゃるとは思いますが、700段以上の石段を登りつめなければなりません。立木観音さん、本来は京都の石清水八幡宮と同様、厄払いで有名です。なんや厄払いの神さんかい!と声が聞こえそうです。はい、たしかに学問の神様ではありません。しかし、子供を守る観音様には違いなし、という思いと、しんどいことをして手に入れたお守りの方がご利益があるんじゃないか?という発想で、ここのお守りを例年の受験生に配っています。朝いちばんに出発しても、やはり授業のスタートには間に合わず・・・途中からの授業参加となりました。
しかしいつもながら、立木観音さんへの参拝者が多いのには驚きです。おそらくは、正月の飽食の反省から、体を動かそうという心持なのでは?などとうがった見方をしているのはTNTだけでしょうか?
奥様曰く『ちょっとカロリー消化できたね』
TNT思う『あんたからして、そう思ってんのかい!』