まだピンとこられていないご父母が多いと思いますが、人口減社会・・・いや人口激減社会がすぐそこに来ているようです。
昨日のお休みの日も、朝から、アクティブ・ラーニングの勉強会に行っていました。アクティブ・ラーニング自体は、大枠イデアや良心的な私立の中学校で行っているモノと同じだなあ~という感想でしたが、その社会背景の説明に、ピンとくるものがありました。
アクティブラーニング自体は、2020高大接続改革、いわゆる大学入試制度改革に向けた方策の一つだと思います。
では、なぜ2020高大接続改革なのか?
文部科学省のHPには、『グローバル化の進展、技術革新、国内における生産年齢人口の急減などに伴い、予見の困難な時代の中で新たな価値を創造していく力を育てることが必要とされています。高大接続改革においては、高等学校教育、大学教育、大学入学者選抜を通じて学力の3要素を確実に育成・評価する、三者の一体的な改革を進めることが極めて重要であるとし、これらの改革に向けての取組み』を行う云々。
たしかに、その通りですね。

これからの時代は、先の見えない、雪山でいえばホワイトアウトな状態になることが予想されます。その時、子供たちが力強く生きていけるようにすることが、我々JIJI(BABA)の仕事なのでしょう。
寒くなったとはいえ、山仲間からまだ雪の便りはきていません。
お誘いがあっても、サブくなると、山は億劫になるTNTですけど。
若いときは、雪が降ると喜んででかけたのですが・・・今日はサブイぞ!