秋のプレテストのシーズン。子供たちが時間を見つけて受験してきたプレテストの結果が出始めています。
だいたいの学校が、いいほうから(S判定)A判定~D判定あるいはE判定という感じで出されているようです。子供たちが、その結果をもって見せに来るのですが、けっこう意外感があります。
普段の様子だと、C判定くらいだけど・・・実際はA判定をとってきたり・・・その逆はあまりありませんが・・・
まあ、この時期ですので、下手に悪い成績を突き付けて追い込むよりも、好成績を見せて、調子に乗らせるほうが得策です。

ほめるのがいいのか?しかりつけるほうがいいのか? 一般的にはほめて育てる派が多いのだろうと思います。しかしTNT、イデアは基本的にはしかりつけるタイプだと思っています。一昔前、懇談でご父母から「先生! もっと褒めてやってください!」とおしかりを受けたことがありますが、ほめるところなどないのに・・・白々しくほめたって、子供に見透かさられるだけやん・・・と思ったことがあります。
また、ふだん強面のTNTが時々ほめるからこそ、その効果も抜群だろうと、勝手に思い込んでいます。よってイデアでは、基本、厳しい指導体制になっています。
しかし、この時期からは、なるべく叱らないように、なるべくならば褒めるようにしています(もちろん受験生をです!)
よってプレテストでB判定でも(A判定じゃねーのかよ!と思っても、Oh! B判定やん。賢くなったな~)とほめるのです。
接待ゴルフの「ナイス・ショット!」みたいに・・・ああ~疲れる。