中学受験生の勉強を親がみるべきか?・・・う~ん。難しいところですね。この話、どのレベルでの話なのか?
つまりべったり1から10まで親が教えていくのか、それともスケジュール管理程度にしておくのか。
中学受験塾に通わずに親がすべて面倒をみるのか、塾の課題をちょっと助ける程度にするのか。
いろいろですよね。
イデアの基本方針は、親御さんは教科指導にあまりタッチしないでください。教科指導はイデアにおまかせあれ!・・・というもの。子供とのコミュニケーションを維持するために、社会の年号を一緒に覚えたりとか、塾のテスト範囲でいっしょに問題を出し合いっこしたりといった程度をお勧めしています。
もちろん、ご家庭の教育方針に他人が口をさしはさむわけにはいきません。各ご家庭でベストな状況を見つけていただければいいのです。イデアとしては、勉強をべったりみる頻度が多ければ多いほど、子供との関係が悪化するのでは?(プチ反抗期ですから・・・)と危惧しているからです。そうじゃない幸福なご家庭であれば、この時期は、おそらく中学以降にはじまる本格的な反抗期を前にしての貴重な時間。大事に活用されるべきだと思います。ちなみに我が家の場合は、プチ反抗期~本格的反抗期~後期反抗期 とすべて連続時空体でした・・・つらい・・・

かように、今までのイデアの基本方針は、べったり親御さんが勉強をみることに否定的なスタンスをとってきました。しかし、事情が許されるのであれば、子供が巣立つわずかな時間。いっしょの濃密な時間を我が子と過ごすのもいいのでは? という考え方になってきました。
もちろんくれぐれも関係悪化がないレベルで・・・ですが。

<2017/10/30大人の勉強部屋と同内容>