今日からお盆休み・・・うれしい・・・
まあ、どこに行くというわけでもないのですが、まさに朝から晩までの講習会の授業から解放されるだけで、幸せなのです。(エアコンをつけない低温サウナ状態の我が家でもマシ・・・)
受験生諸君には、各自1教科に絞って、弱点補強の課題に当たらせています。普段は塾の課題などに追われてできていなかった、自分の問題点を意識させて、可能な限り自分で解決させようという趣旨で、自己申告式で課題に当たらせています。
この自己申告式・・・子供たちが出してくる自己申告書を見ていると、子ども自身の個性が見えてきます。あきらかに過剰な内容(どう考えても無理ちゃうの?)を申告する生徒もいれば、『これ、少なすぎる!!』という場合もあります。イデアの対応は様々。過剰であっても、その心意気を大事にする場合もあれば、ムチャやと再提出を命じる場合もあります。一方で少なすぎる場合は、『これも、やれ!』と追加を命じる場合がほとんどなのですが・・・
それはおいといて、以下は一般論ですが、、、このお盆休みまでが弱点教科を補強する機会。秋以降は、自分の苦手教科に力を入れさせることはありません。秋以降は、得意教科を伸ばす時期。あるいは得意教科を中心にして、ストレスをためない様にする時期、と言ってもいいでしょう。秋から冬に、不得意教科・弱点教科をやっても、たしかに効果は大きいかもしれませんが、それに比例するようにストレスも増大します。追い込むのは夏まで! 秋以降は、機嫌よく学習に取り組みさせたいものです。(TNTの血圧が上がる状態はさけたいものです。)