迷走台風5号・・・ようやく去っていきましたね。
理科を指導していると、通常の動きとは異なる台風ですので、困ってしまいます。
それはさておき、台風接近となると、授業をしたものか?臨時休校とするべきか? 毎度毎度悩むところです。イデアでは一応、『臨時休校とする場合は、以下の判定時刻(授業開始2時間前)において、所管の気象台よりなんらかの「特別警報」または「暴風警報」が発令された場合に限ります。なお、発令はなんらかの「特別警報」または「暴風警報」です。「大雨警報」「洪水警報」の場合は授業をおこないますので、お間違いのないようにご注意ください。』というものを作成してはいますが、しょせんはガイドライン。実際は、TNTの判断です。
今回の台風5号襲来時のケースは、午後からの授業はあきらかに、上記のガイドラインに相当するものであり、かつ近畿地方直撃でしたので、気持ちは臨時休校に傾いていました。しかしあいにく、暴風警報発令時、TNTは4年生の授業中。そうこうしている間に、高学年の生徒諸君は自習にやってくる。授業担当先生も、ずぶぬれになりながらやってくる。・・・これはやらなくては・・・ということで、勢いで『授業決行』の決断をしてしまいました。幸い、子供たちは無事通塾・帰宅できたようですし、授業も休講にしないで済み、結果オーライ! なによりですが、家に帰ってTVを見ていると、あちこちで台風の被害が・・・子供たち・ご送迎のご父母の安全が一番ですよね。そう思うと、やはり今回は臨時休校にすべきだったかな~?と反省しています。