校長先生のお話

建学の精神と女子教育について
<少子化と共学化の波に押されて苦戦が続く同校。「高校の実力」(サンデー毎日さんが出している大学入試全記録)で高評価を得たことをPR。TNTは京女さんのミッションは、経済的にも精神的にも自立した女性(京女=きょうおんな)の育成だろうと思っていますが・・・>

<共学志向の、そこそこ高いレベルの受験生を高槻にさらわれている現状を何とかしたいですよね。TNT、個人的には、京女さん、いわゆる女子校ですが、体育会系の女子女子していない学校だと認識しています。共学志向の受験生の皆さん、百聞は一見に如かず。一度目にされて、それでもいやだったら、京女はやめておかれたらいいと思いますが、食わず嫌いなら、お勧めの学校ですので、一度見ておいてください!>

学校説明
<新体制5年目>
・少人数クラス(36名)の実現
⇒アクティブラーニングに必須ですよね。大人数でALは難しいと拝察いたします。
・類型コース制度
⇒中学募集は、W(ウィステリア)・Ⅲ類・Ⅱ類
⇒高校募集は、W(ウィステリア)・Ⅱ類
⇒中学入学組のⅡ類と高校入学組のⅡ類は、混合発展クラスと混合標準クラスに。高2でⅠ類(私立文系)が生成される。
⇒発展クラス:先取りを続ける
⇒標準クラス:復習重視
⇒Ⅰ類生の90%以上が、一般入試以外の指定校推薦や京女内部進学で進路を決定
・大学合格実績は
⇒国公立へ92名(現役70名)<2年前の国公立3ケタへもう少しですね。がんばれ京女!>

2018中学入試について
入試要項を参照してください。

【変更点】
・A入試において3教科(国算理)入試を導入する
⇒配点はすべて100点満点とする。Ⅲ類の算数150点・社会50点は廃止
Ⅲ類:①4科合計 ②3科×4/3 ①②の高い方が入試得点
Ⅱ類:①4科合計 ②国算理×4/3 ③国算社×4/3 ①②③の高い方を入試得点

・Wの資格判定において
⇒模試の結果、①4科 ②2科(国算)①②の高い方を採用