我が子の受験校選び・・・頭を悩ませるところですよね。これが高校受験だ、大学受験だになれば、親御さんの関与も低くなり、果ては子供任せにせざるを得ないご家庭もあることと拝察いたします。しかし、たかだか12歳での選択となる中学受験の場合はちと様相が異なるものと思われます。中学受験の場合、親御さんの関与は、相当程度高くならざるをえませんよね。

さて、そんな受験校選択について、我が子の個性や学力などを鑑み、将来のことも考えて、受験校を選んでいかれると思います。その一助になればと、TNTも学校の情報収集に日々努めてはいます。
しかし、この情報ってやつ・・・多くなれば多くなったで、やっかいなもんですよね。

TNT、最後は「思い込み」だと思っています。お父さん・お母さん、ご自分の人生のパートナーをご想像ください。なにゆえに今の配偶者を人生のパートナーとして選択されたのですか?? 合理的に理屈を並べられる方は少数派だと思います。最後は「この人がベスト」という思い込み(いわゆる愛?)ではないでしょうか? TNTそれが悪いと言っているんじゃありません。人生の選択って、案外、そんなもんじゃないか?ということです。選択に至るまで、いろいろ情報を収集し、より良き選択をすべく、悩むことと思います。そうやって、考えに考えた上で、最後の決断は「思い込み」だってことを言いたいのです。
もっと大事なことは、その決断・選択に自信を持つってこと。最悪なのは「選択を間違った!」と思ってしまうことです。
選択の結果について、四の五の言うのは最低です。結果は謙虚に受け止める! 少なくともご父母の皆様は大人なのですから・・・「随所作主」(ずいしょにしゅとなる)です!

<同日付の大人の勉強内容と同じ内容>