<梅雨とは思えない好天ですね。今日は地下鉄「蹴上」から南禅寺横を通り抜け、鹿ケ谷のノートルダムさんの説明会です。途中、哲学の道を歩こうと思っての道程ですが、ノートルさん、たしか入り組んだ住宅街の奥にありますので、道迷いを心配し、結局、哲学の道は歩かず。ようやく到着したころには、汗が噴き出していました。ふと時計を見ると、蹴上からすでに30分は歩いたことに。時間もそうですが、登りということも大汗の理由かと・・・説明会会場は、市内一望の高台のロケーション。通り抜ける風のなんとさわやかなことか。
市内の受験生は、縦横にめぐらされたバスがありますが、市外の受験生には、交通の便がいまいちかもしれませんね。その分、とってもいい環境ですが・・・>

校長先生のお話

「平和を求める祈り」のお話など。

コース説明(2018から新コースを導入する)
【プレップ総合コース】
・3つの特色
⇒言語能力の育成に力を入れた授業
⇒フューチャープロジェクト(総合学習)
ワコールとの共同プロジェクト<京都新聞に出てましたね>
ノートルダム女子大との連携講座
⇒スマイルプロジェクト
真のホスピタリティ
他者と協働する力 具体的には舞台製作
・出口は文系私立大学(一部理系)
⇒豊富な指定校推薦
⇒関西学院大学の協定枠(22名)
⇒立命館大学との連携プログラムによる入学枠
⇒ノートルダム女子大学(100%)
<いわゆる、従来のA類型と拝察しました。>

【グローバル英語コース】
・「最高峰の英語力とグローバルマインドを」
⇒中学卒業時英検準2級・高校卒業時英検準1級を目標に、中学では7から8時間/週、高2・高3では11~13時間/週
・出口は文系に特化。国内私立大学・海外大学など
<これは、従来のグローバル英語コースと同じですね>

【STE@M探求コース】
<いわゆる従来のB類型特進と考えていますが・・・もちろん、ノートルさんとしては、ただ名前を変えただけじゃない!とのことでしょうけど>
・キャッチは「自ら問題を探し、それを解決でき、社会で活躍できる人材」
<抽象的で美辞麗句が並んでいます。その教育に対する根本はいいのですが、出口(進路)をきちんと保証して、やっといい教育に対する評価もあがろというもの。>

・出口は、国公立大学・医歯薬系など

卒業生進路報告
・B類型から国公立04名
・A類型から関関同立26名
・A類型から産近甲龍・京女・同女・神女20名
<といったところ。いくら小規模校とはいえ・・・京都の名門なんですけどね・・・この結果は・・・>

<2018年度入試については、話なし。>

えっ?学校見学はしたのかって? 本日は昼から懇談がありますので、説明が終わり次第引き上げさせてもらいました。