手前みそですが、懇談等に入ると、TNTの授業、わかりやすいという評判です。
わかりやすい・・・ある意味大事なんですけど、本当は、子供の思考力なり成績なりなんなりをアップさせないとだめなのですが、懇談という場もあるのか、お世辞かもしれないとは言え、お褒めの言葉を頂戴すると、やはりうれしくなります。
さて、わかりやすい授業をする講師と、そうでない講師・・・いったい何が違うのでしょうね?
TNTの独断と偏見によると、まず、自分が賢い(あるいは学生時代に得意だった教科を指導する)講師の説明はわかりにくいという一般論があります。
確かに、それはあり得ますね。イデアでも文系の先生に算数や理科を指導させることがあります。ご父母からはお叱りを受けるかもしれませんが、これが意外といいのです。担当する講師も、専門外だ(得意教科じゃない)から、きちんと授業の準備をして、臨みます。その際、自分がわかりにくいから、生徒の目線に降り立って授業をするようです。これが、中学受験を目指す子供たちの力量とぴったりくるのかもしれません。こんなことを、大学受験の専門教科には適用できませんが、たかが中学受験(されど中学受験ですが)です。今日日の大学受験においてセンター試験を突破してくる学力・思考力を持つ講師ですから、文系も理系も関係ないっすよね。かくいうTNTは、いわゆる「理系崩れ」 高校では理系だったのですが、進学したのは、文系某私大・・・よって、何でも教えているのですけど・・・えっ? TNTがおバカだからわかりやすいんだって? たしかにそれも言えるかもしれません。
次に、授業に限りませんが、空気を読む力量ですね。生徒にどれくらいまでの力量があるのか?それをはかりながら授業を展開することができるか?? 意外に、これができない講師もいます。ある程度人生経験もあるのかもしれませんが、TNTが思うに、これは天性のもの・・・向き不向きがあるように思います。
向き不向きでいえば、一番大事なのは、キャラチェンジ。普段のキャラのまま授業を行うのはサイテー。生徒の前では、明るく前向きな(でも厳しい)姿勢を見せなくてはなりません。TNTも普段は暗くて後ろ向きな性格なのですが・・・
えっ?そんなことはイデアのグチログを読めばわかる。ごもっともでございます。
わかりやすいか否かよりも、子供のことを考えてくれる講師が一番であるということは、言うまでもないですね。