梅雨の中休み。例年だと、梅雨の中休みはむしむしと暑い・・・というイメージがありますが、今年は、妙にカラッとしていて、半そでだとちょっと肌寒い感があります。そんな火曜日、岡崎の文教さんの塾向け説明会に行ってきました。

配布いただいた資料の1枚目に・・・

「月影の いたらぬ里はなけれども ながむる人の こころにぞすむ」

の説法がありました。きいたことがあります。確か、法然上人が詠まれたうた。この説法を口頭でする時間的な余裕がないので、プリントにされたのでしょうね。(文体から察するに副校長先生の文書ではなかろうかと拝察していますが)直接お話を伺いたかったものです。

校長先生のお話

割愛

進路結果、および取り組み

・卒業生357名 うち4年制大学へ59.7%。短大へ21% *文教への内部進学含む
・国公立13名、関関同立26名、産近仏龍85名
⇒関関同立は例年30名~40名なので、ダウンされています。その理由は・・・
・上記のうち、医学部医学科へ5名、歯学部歯学科へ2名、薬学部へ8名 なので、これら上位者が、関関同立を受験しなかったためとのこと。
<もう、募集はされていませんが、京大・医歯薬クラスのおかげ??>

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中学ACTの取り組み

・ACT導入2年目(現中1と中2がACT)
・中1(現中2)はACTのαとβがあり、α24名、β45名でスタート。それが中2ではACT2組(α19名+β17名)とACT1組(α5名+β28名)になっている。
・毎年お話を聞きますが、よくわからん・・・αとβって実力差があるわけですよね。入学時の成績で分けておられるわけですから、それが中2になって、2組と1組に分けておられますが、これも能力別クラスとおっっしゃる??

<ここまでお話をいただいた先生は、淡々とご説明いただきましたが、腐った塾屋の脳みそには、なかなか響くものがありません。次の国際英語専攻コース(高校)の内容説明は、熱の入ったいいお話を頂戴しました。残念ながら、高校での内容。中学入試のイデアとしては割愛せざるをえません・・・>

中学入試の話

・大きな変更点は、初日の入試に英語が選択できるようにする
<小学校で教科化される英語。これからのグローバル社会で生き残っていくためには必須の力。それを入試に導入しようということのようです。イデアでも英語をどうするか? そろそろ真剣に考えなくてはならない時期にきているのかもしれません。>